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参考文献

  • Dominique Baudoux: L’AROMATHERAPIE
  • 改訂版Herb Water Handbook
  • ケモタイプ精油小事典
  • NARD ケモタイプ精油事典・処方集 
  • NARD ケモタイプ精油事典 Ver.6
  • 小学館: ハーブ・スパイス館
  • 林真一郎: メディカルハーブの事典
  • 山田光胤・代田文彦: 図説東洋医学
  • 本間祥白: 経路治療講話
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母の日

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母の日。
今年も、オモニと過ごせて、幸せ~。

それに、今年は、なんと!

四女の夫が、実家のみなさんにもお世話になっているからと、

ビーフシチューを作ってくれました!

五姉妹中、唯一の母、四女と、

うちのオモニ、

2人の母の日に、便乗してしまいました。

甥っ子の世話をけっこうしている私としては、

『叔母の日』というのもあればいいのになーって。

愛されキャラ?

この連休は、久しぶりに五姉妹みんな集まり、母の退院一年記念日を祝いました。その前夜祭(?)として、スペシャルゲストを招いて、ホームパーティをしました。

入院中、たいへんお世話になった、言語聴覚士さんと理学療法士さんと看護師さんが三人揃って、母に会いにきてくださりました。

招くにあたって、あれこれメニューを話していたら、母がブーブー主張して、いろいろ連想ゲームみたいに聞き出し、楽しかったです。

はじめは、コリアンフードにしようと韓流パーティを企画していたら、母がなんだか気に入らない様子で、洋食がいいの? と聞いたら、ニンマリしました。

ゆえに、洋食になり、そのメニューを話していても、なんだか言いたげで、もしや、何か思いついている? と聞いたら、キラっと、目が光り、眉が動き、
それは、だれがよくつくる料理なの? と聞いたら、まよわず、三女の顔を見るという大ヒントをくれました。

三女の得意料理を列挙して、ようやく母がニンマリしたのは、サーモンのキウイソース添えでした。

言葉を発しなくても、なんとか伝わるものだな~と、またシミジミ感動しました。

当日は、母の望み通り、シャンパンで乾杯して、あれこれワインを飲んで食べて、おしゃべりして楽しかったです。
特に理学療法士さんは、母のために忍者の格好に変装してくれて、全身で笑わしてくれました。

なぜ忍者か、というのは説明が長いので省略します。

こういう再会も楽しいものですね。

笑いに満ちた楽しいひと時でした。
みんな、母のことをすごく思ってくださっているのが伝わり、胸がいっぱいになりました。

人の縁って、不思議ですね。

遊びにいらした看護師さんは、担当ではなかったのに、母と仲良しで、さすが、自称六女(笑)です。

連休は、他にも、私の友人のお母様が、母のために、ヨーグルトと手作りラズベリーソースをくださって、うちのオモニ、愛されているなー、と、いろいろなひとたちの愛情に感動‼


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写真は、甥っ子くんが、テコンドー大会で優勝してもらった金メダル!
昨年は、三人しかいなくて、二敗しても銅メダルだった、という恥ずかしいメダルだったけれど、

今年は、三人に勝ちました‼
しかも、みんな、帯上‼
まさに、ダークホース(笑)。

勝利の方程式について、語りまくる本人いわく、頭を使った作戦勝ちらしいのですが、DVDを見たところ、だいぶ、違う⁇

必死のパッチで、掴んだ金メダルでした。

柚子

なんと、庭の片隅に、ひっそりと実が成っていました。

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キンカン並みに小さい柚子です。

購入以来、はじめて、成ったのだ。
12年かかったよ~。

まだ「おしまい」ではない

胃ろう(PEG)の問題を取り上げている新聞記事を読んで思ったこと。

要するに施設や病院に任せるなら、胃から栄養をとるチューブをつけることは家族のエゴからの延命行為になり、

在宅で、家族が看るなら、胃から栄養をとるチューブをつけてもいいけれど・・・・・・、

のような、「健康な人」の上から目線の境界線にしか思えない。

「口から食事を摂れなかったら、もうおしまい」みたいなことを「健康な人」たちは平気で言います。(だいたい、こういう人たちは、「歩けなくなったら、おしまい」とか「ボケたら、おしまい」とか、「オムツになったら、おしまい」とか、「おしまい」の連発をするのです)

わたしも、母にPEGの手術をしてもらうまでは、そう思っていました。
いまは、猛反省しています。自分の無知を恥じています。

食事は、食べ物をスプーンや箸を使って口から摂って、噛んで、飲み込んで、食道を通って、胃でお粥状になるまで消化させて、小腸、大腸へと続く一連の流れを言うのです。

手が不自由で自分で食べられない人に、口まで食べ物を運ぶのを手伝うのと同じく、
必要な栄養分を噛んだり飲み込んだりすることが難しい人に、胃に直接栄養を注入するんです。それからの内臓の働きが十分に活動していれば、「おしまい」ではないと思います。

胃ろうが難しいひとは、腸に注入するケースもあるらしいです。腸ろうです。

無駄な延命措置とは思いません。

栄養を口から摂れないだけで、体はうけつけているからです。

ほんとうに、おしまいなら、体がうけつけないはずです。
内臓は大丈夫なんです。

他人の死を待ち望んで、臓器移植して生きる人を無駄な延命とはあからさまに批判しないくせに、
胃に直接チューブで栄養を注入したら、無駄な延命と批判するのは、単に、高齢者差別、障害者差別だと思います。

母は、昔からよく言っていました、
「大人用のおむつを買う人がいるから、もうかる会社があって、そこで働く社員のお給料が出て、家族を養うことができるんだから、この日本で、モノを買わないで生きれる人はいないんだから、生きている限り、人は誰かの役にたっているのよ」

ついでに、
ホームレスのおじさんたちのことも。
「あの人たちが、日本の道路やビルを作ったのよ。田中角栄じゃないわよ」と。

話がそれましたが、

私たち家族が、母を胃からの栄養で無理に生かしているのではなく、母には、まだ生きる力があるから生きているのです。内臓は、ピンピンしているから。

まだまだ、「おしまい」じゃない。

胃ろうを作るのに消極的になるのは、人命救助の医療の根本理念に反すると思います。

ましてや、高齢者の医療費を持ち出して批判する人がいたら、それは、人命をお金で換算するわけですから、まさに倫理に反する考え方だと思います。

と、たまにはまじめに考えてみました。あんまり、新聞記事がひどかったので。


庭の花たち(その弐)

完全にひと月遅れています。
桃の花。

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それから、蕾のまま何ヶ月も過ぎ、そのまま咲かないかと思いきや、派手に咲き始めた、大器晩成タイプの椿の一種かな?(よく分からない)

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で、これも毎年咲くわりには名前が分からなかったスズランみたいな花木。
ドウダンツツジ(灯台躑躅)という名前と分かりました。中国では、満天星というらしいです。
近所のおじさんに教えてもらいました。

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歳をとると、庭の花たちに癒されます。
完全に気分は、ご隠居さんですわ、わたし。

介護休職中の二女は、毎朝、せっせと、タンポポを引っこ抜いてくれます。
ヘルパーさんはやらない仕事だから、家族はいいですなあー。って、11月以降どうしようか、と悩む今日この頃です。

ヘルパーさんより、お手伝いさんが欲しいかなー。

本の整理

苦節ウン年。
この春、めでたく、三女が研究室というものを持つ身分になりました(涙)。(遅い!)

で、うちにある研究書をごっそり持って行くことに。

朝から日通のおじちゃんたちがやってきて、どんどん本を箱詰め。

で、家中の本棚がスカスカになったので、本の整理をすることにしました。

一階の本棚を片付けていたら、甥っ子が来て、

床に散乱した本を見て、

「これじゃ、ハンメ、通れない‼」

と、片付けを手伝いはじめました。

「この本、みんなハラボジ(おじいちゃん)の? ハラボジ、これ全部読んだの?」

全部は読んでいないと思いつつ、
「そうだよー。ハラボジは読書家だったから」と、わたし。

「すっげえ」と感心。

甥っ子くんに文庫本を二階に運んでもらいました。かなり無理して一度にたくさん抱え持ち、何度も二階と一階を往復して、まだまだ片付かない部屋を見ては、

「ハラボジ、本読み過ぎじゃない?」と、ブーイング。

さらに、アルバムをみつけて、

長女や次女の小さいときの顔を見ては、

「ブサイク」とか「ブス」とかさんざん悪態をつきました。

ところが、うちの母の28歳のときの写真を、
「ハンメだよ、この人。美人でしょ」と、見せたら、

甥っ子くん。間髪入れず。
「今と全然変わらないじゃん」

むろん、聞いていたうちのオモニは、声を出して喜んでいました。

美人と言われるより、変わらないと言われるほうが、乙女心をくすぐるなー。

さすがだなー。

テコンドー合宿二泊三日のうち二回しか歯を磨かなかったわりには、オトナ発言だなー。

しかも大浴場に着替えを持っていくのを忘れて、同じパンツをはいたらしいです。そんなお子ちゃまのわりには、女ゴコロをつかむなー。

滅多に声を出さないオモニも、お孫ちゃんには、いつも笑い声を出してくれます。だから、多少のヤンチャには、目をつぶってしまいます。
(わたしの写真は、ブサイクって言われてないし。ただ、子どもだねー、と、言われました。小学校二年生に)

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写真は、空いた本棚に仕舞おうと、家中の文庫本を集めたカオス状態。

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で、整理終わりました!

庭の花たち

春ですね~。

うちの庭の花たちが咲きはじめました。

季節はずれの、ど根性ラン。
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ユスラウメ。
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美人な木瓜の花。
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で、なぞの実?
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これ、食べられるのかしら?

さて、今日から、甥っ子くんが二泊三日でテコンドー春合宿に行きました‼
夏に続いて二回目の参加です。

目指せ緑帯‼

昨日は、お別れの挨拶に来て、ハルメの前で、ドリフのギャグみたいに何回も滑っていました。

微妙に、不安そうに出かけていきました。

太めの小坊師

起き上がり小坊師は、通常、家族の人数と同数もしくは、多めにあるといいらしいです。
子孫繁栄を願って。

で、子孫繁栄は望めないから、母と三番目の姉とわたしの分で、三つでした。

が、片付けをしていたら、なんともう一つ出て来たのです。

しかも、少し太めの小坊師が!

恐るべし‼

実は4月から11月まで大阪に住む次女が介護休暇を取り、我が家に帰ってきます。

次女は、五人姉妹でいちばん太めの人なんです。

鏡餅にキンカン? と、言われるほど、顔は小さいんですけど。
体型は、縄文土器かい?って感じです。

このブログは、家族にナイショで書いているので、まあ、言いたい放題の妹でーす。

だけど、けっこう期待していまーす‼

母も、姉からの電話には大きな声で反応を示しているから、楽しみにしていると思います。

なんか、新鮮かもね。


左端、太めでしょ。

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会議中。

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ゲンキンなわたし


母のシャワーキャリーの座面がほつれてしまいました。姉が毎日毎日ゴシゴシ洗いすぎ‼

取り替えを買おうと、いつも福祉用品を調達している業者に問い合わせると、送料が1050円かかると言われました。

なら、業者を通さないで直接送ってもらおうと、モリトーというシャワーキャリーの会社に電話をしたら、業者を通せ、と言われ、なんだか、むむむ、と来ました。

だいたい、こういう商品って、価格・コムなどでは扱ってなくて、必ず定価で売りつけられるのです。
身体が不自由で、買い物にいけないから、って、ボッタクリじゃない?って、常々不満に思っておりました。

夕方、業者から電話がきて、座面のシートだけでいいか? と確認されました。
どうせ送料がかかるなら、背面のシートも買おうか、考え中です、と、イヤミたらしい声音で答えると、業者の人が、
あのう、相談があるんです、ともったいぶって言いました。

聞くと、ちょうど、展示品でそろそろ破棄しようと考えている背面シートがあるんです。いかがですか? と。

私、「いかがって? 」
業者さん、「お付けしますよ」
私、「おいくらで?」
業者さん、「展示品なんで、いりません、差し上げます」

私、知らずと声が機嫌良くなってしまい、「いいんですか? うわ!嬉しい。いただきまーす」

と、そこから、いったん声のトーンが高くなってしまうと、引くに引けず……。

我ながら、ゲンキンだなーって。

恥ずかしい。

でも、嬉しさは隠しきれず。

だって、6300円もするものが、アウトレットとはいえ、

ただ!無料!

ラッキー‼

こういうところが、甥っ子にも似てしまって。

最後に甥っ子ネタをひとつ。

彼は、うちで焼いたパンが大好きなんです。
焼きたてなら、なおさら、パクパクよく食べます。

私、「コウちゃんちにも、パン焼き機あるのに、うちのパン、どういうところが、そんなに美味しいの?」
間髪入れず、甥っ子「ハンメんちのパンは、『ただ』だから美味しいんだよ!」

ケチな血筋で、すみません!


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写真は、先日いただいた、転んでも転んでも起き上がる、
会津の起き上がり小法師。


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さらに、うちの枝垂れ梅。
例年よりひと月遅い開花です。

誕生日!

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写真は、3月2日の私の誕生日に、甥っ子からもらったカード。

「あんもちゃんへ
えーと、何才だっけ、あー、そうだ、39才だー、
もうあなたは年なので体を大せつにしてください。」
(割りと原文を忠実に再録しました)

というわけで、今年から自分自身も大切にしますわ。歳だからね。

オモニには、誕生日なので、

「産んでくれてありがとう!40年前、ひさしぶりに妊娠して、ぜったい男の子だと思った? ごめんなさい。女の子でした。がっかりした?

ほらほら、嫌われないように身支度バッチリして産まれたんでしょ? 私?」

と、ここまでで、オモニ、かなり笑ってくれました。

私は、予定日より1週間遅く産まれ、4000gちょい超えて、髪もフサフサ生え、病院に見に来た四人の姉たちの証言によると、「ほかの赤ちゃんがみんな小さくて赤いのに、あんただけ、白くて大きかった」らしい。

当時まだ健在だった祖母が、「憎まれない様に、可愛く産まれた」と言ってくれたとのこと。(可愛くではなく、デカく産まれただけなんですけどね。)

さらに、祖母は、ガッカリしている母に、
「この子は、あなたの一生の友だちになるから。」と、慰めたらしいです。

まさに、預言者⁈

父は?
たぶん、女子でかなりショックだったようですが、歳が離れて産まれたので、産まれてからは、溺愛してくれました。
もちろん、母の次に、ですけれど。

ある日の父の迷言。しげしげ、ムスメ5人を見て、
「ムスメ5人もったけれど、1人も母親に敵わない。」

ムスメ5人、口を揃えて、
「それは、アボジの遺伝子のせいでしょ!」

とまぁ、ラブラブカップルだったので、私も姉たちと歳が離れて産まれたんですね~。

ともかく、愉快な四人の姉たちと美人な母、母にゾッコンの父の家庭に生まれ、面白いです。

さらに、ちんちくりんな甥っ子も増え、飽きない日々です。

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